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源助さんは、多少なりとも朝日に好意を持ってくれているのが分かるので、これじゃあ、和樹さんじゃなくて源助さんと付き合ってるみたいだなァ・・・と思ってしまいました。(T_T)
とはいえ、源助さんには『まだ付き合うのは早いと思うので・・・』と、勝手に誤解されて、一方的に振られたみたいになってはいるのですが。。( ̄▽ ̄;)

源助さんからお誘いを頂き、前と同じように、朝日の住んでいる方面に来てくれるというので、それに甘えることにしました。
源助さんと会うときは、あまり緊張しないので、(⌒-⌒; ) 約束の当日も、女友達と会う時に近い感覚で、待ち合わせ場所に向かいました。

約束していた時間よりも、すこし早めに着いたのですが、待ち合わせ場所には、すでに源助さんが立っていましたっ。

あっ。と気づき、小走りで近づいて行ったのですが・・・。。
源助さんは、薄手のカーディガンを羽織っていて、まず、『源助さんとカーディガン。』という、その意外すぎる組み合わせに、ギョッ!(゚o゚;; となってしまいましたっ。

淡いベージュの、サラッとした素材のカーディガンで、まあ、前のように『ズ〜ン。。』とした色の服よりは・・・。と思ったものの、すぐに、腕や肩周りがパッツパツだということに気が付きましたっ。( ̄O ̄;)
それに、こんなに明るい色を着てるのに、なぜこんなに、淀んだ感じに・・・。と思ってしまうほどのミスマッチ感で、たしかに『身なりに気を使って欲しい・清潔感を持って欲しい。』とは思ってましたが、服の問題じゃないのかも。。と思えてきました。(*_*)

申し訳ないのですが、正直な話、ぜんぜん似合っていない・・とゆう気持ちになってしまいました。。(ーー;)

源助さんも朝日に気が付き、笑顔で近づいてきて挨拶してくれたので、朝日も笑顔で返しましたが、朝日の目は、源助さんのカーディガンに釘付けです。。(・_・; 

これ、細身のスラっとした中性的な男性が着たら、まだ違和感は無さそう・・・?と思いながら、源助さんのカーディガンを、改めて凝視してみたのですが・・・。。
なんだか、質感といい、サイズ感といい、もしかしてこれって、レディースなのでは・・・・?(*_*) と思えてきました。。


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早速、和樹さんを誘ってみたのですが、『仕事が立て込んでて 〜 』と、一時期決まり文句のように言われてた言葉を、またもや言われてしまい。。
これは、そう掛からないうちに、自然消滅になってしまいそうだなァ・・・と、思ってしまいました。(−_−;)

あの広告の件の直後も、とくに変わった様子もなく思えたので、ホッとしていたのですが・・・・。。
こうなってくると、やっぱり、あの影響があると思わざるを得ません。。(T_T)

でもあれは、朝日が悪いわけではないし、結局、うやむやのままだし・・・・。
このまま、和樹さんと終わる事になってしまうのだとしたら、そこらへんの事をハッキリとさせてから終わらせたいな・・。と思ってしまいました。。

そんなことを考えていた、翌日の夜、和樹さんから『今通話してもいい?』とゆうラインが、突然来ましたっ。

もしかしたら、『他に本命が出来たから別れよう。』的な話かな・・と思っていたのですが、、通話の内容は、拍子抜けしてしまうぐらい、いつも通りの何気ない話でした。(°_°)
『新しく買った観葉植物がインスタ映えするって評判のやつで〜 』と、非常に和樹さん"らしい"ワードも飛び出し、(⌒-⌒; )  不安がすこし和らぎました。

もしかして、この電話は、会えない和樹さんなりのフォローか何かなのかな・・・?と思いました。

和樹さんと会えない日々が続くのとは対照的に、源助さんとの面接の機会は、すぐにやって来ましたっ。
正直な話、和樹さんとあまり上手くいっていないというのもあり、そこまで気乗りしていなかったのですが。。(⌒-⌒; ) 
ほんとうに、一生懸命誘ってくれるので、それに、絆されてしまいました。


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