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そうこうしている間に、面接最大の難所、お会計の時間がやってきましたっ。

もう朝日は、毎度毎度、この瞬間がとても気まずくて・・・・。
正直、食べてる時から気が気じゃなくて、あまり食べられないというか、食べた気がしないんですよね。。(−_−;)

しかし、意を決して、朝日が何かを話す前に、Eさんがこう口を開きましたっ。

Eさん「ここは払わせてください。」

そう言って伝票を手に取り、おもむろに立ち上がったので、慌てて「いえっ、自分の分は払いますっ。」と言ったのですが。。

Eさん「美味しいお店に連れてきてもらったお礼ということで!(⌒▽⌒) 」

朝日「いえっ、朝日が食べたくて来たようなものだし、割り勘にしましょう!」

そう返したのですが、Eさんの決意は揺るがないようで、ここでこれ以上、押し問答をしても仕方ないと思い、「ごちそうさまです。ありがとうございます。」と、ここはお言葉に甘えることにしました。
その言葉に、Eさんは「楽しい時間と美味しい食事ができて、こっちがお礼を言いたいぐらいです。」と、笑顔で返してくれ、心の中で、さんざん『冴えないおじさんだな〜。』なんて思ってしまったことに、罪悪感が、ヒシヒシと。。(ーー;)

会計を終えたEさんが、店員さんに「すごく美味しかったです〜。ありがとうございました。(^-^) 」とにこやかに会話をしていて、ほんとうに感じの良い人だな〜。と、思いました。

ただ、この人とのお付き合い・・となると、どうも想像が出来ないというか、、。(−_−;)
そういった判断というか、覚悟がすぐにできないから、こうしていつまでも、ダラダラと婚活を長引かせてしまっているんだと思うのですが、これはもう優柔不断な性格のせいだと思うので、なかなか難しくて。。(T_T)

偶然にも、明日は続けてBさんとの面接が入っているので、明日一日、Bさんと過ごしてから、改めて、Eさんとのことも考えたいな・・・。と思いました。
正直、今の時点では、Eさんを異性として見られないというか、、見た目の清潔感等で、どうしても、Bさんと比べてしまって。。(ーー;)


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お互い料理を食べ終えたところで、Eさんが、おしぼりを手に取りました。
手でも汚れたのかな?と思っていると、おもむろに、顔をゴシゴシッ!とし始めたので、えっろえっ?!(゚o゚;; となってしまいました。

朝日「そ、そんな強い力でゴシゴシしたら肌痛めちゃいません・・?」

その勢いにビックリしてしまい、思わず、そう言ってしまったのですが・・・。

Eさん「あ、すみませんっ。つい緊張していつもの癖が・・・。」

どうやら朝日の思っていた以上に、Eさんが緊張していたことが分かりました。(°_°)

Eさん「・・いやでも、こんな美味しいお店に連れてきてくれた朝日さんに感謝感謝ですね。」

朝日「いえいえ、喜んでくれたなら良かったです!」

その後も、好きな料理の会話などをしていたのですが、途中でソワソワとしだしたEさんから、こんなことを言われました。

Eさん「すみません、ちょっとトイレに行ってきます。」

「あ、はい、どうぞ〜。」と朝日が返すと、Eさんが席を立ち、目の前からいなくなると、やっと、ふぅ。。とひと息つけたのですが、空っぽのお皿が視界に入った途端、さっきのサラダをガツガツと掻き込んでいたEさんを思い出してしまい、ぅう〜ん。。(;´Д`A となってしまいました。
やっばり、見なかったことには出来ないし、食べ方が汚いのは、ものすご〜く気になります・・・。(*_*)

ふと、顔を上げると、こちらへ戻ってくるEさんが見えたので、ぼ〜っと目で追ってしまったのですが、ほんとうに、『冴えないおじさん。』って感じだなァ・・・。。と、ついつい、ひどいことを思ってしまいました。(; ̄ェ ̄)
なんというか、ポテポテ・・としたダルそうな歩き方や、ずんぐりと丸まった背中の感じなどが、実年齢以上に見えてしまうというか・・・。

今日という日のために、カッチリとした服を着てくれたのだと思うのですが、これじゃせっかくのシックなジャケットも勿体ないな〜・・。とゆう気持ちに。。(T_T)
まあ、正直、サイズもあまり合ってなくて、似合っている。とは言い難いのですけど・・・(~_~;) でも、『ちゃんとした格好をしよう。』と考えくれた気持ちはとても嬉しく思うので・・・。

こうして対面して話してみて、内面的な魅力も感じるのですが、いかんせん、良いところと悪いところが極端すぎるというか・・・・。(; ̄ェ ̄)


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